最新ニュース / メディア情報

2019,12,20ALL ニュース
年末年始営業日のご案内

お客様各位

平素は格別のご高配を賜りありがとうございます。

弊社では、誠に勝手ながら年末年始の営業日は下記の日程とさせていただきます。

● 年末の営業日  2019年12月26日(木)まで

● 年始の営業日  2020年1月6日(月)より 

なお、期間中に緊急のご用やお問い合わせ等がございましたら本社担当者までご連絡ください。 お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解いただきます様お願い申し上げます。

本年中のご愛顧に心より御礼申し上げますと共に、2020年も変わらぬお引き立てのほど宜しくお願い申し上げます。

 

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2019,9,25ALL ニュース
お陰様で40周年を迎えました。

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

お陰様で弊社は本年創業40周年を迎え、去る8月28日、多くの弊社関係者様とご来賓各位に御参加頂き、大阪市内のスイスホテル南海大阪にて記念講演会及び記念祝賀会を盛会裏に開催させて頂きました。またその席上にて、前代表取締役 松井秀司に代わりまして、野牧央(ひさし)が新たに代表取締役に就任する旨、ご披露させて頂きました。

まだまだ経営者としては未熟者ですが、当面は会長と二人三脚で経営に邁進していく所存ですので、何卒ご指導の程お願い申し上げます。

記念式典の模様を写真でお伝えします。お時間ございます時にご覧くださいませ。

今後とも変わらぬご愛顧を宜しくお願い致します。

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夏季休暇のお知らせ

お客様各位

貴社益々ご清祥のこととお慶び申し上げます

平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

弊社では誠に勝手ながら下記の日程の通り休業させていただきます。

8月9日(金) 大掃除

8月10日(土)〜14日(水) 夏期休業

8月15日(木)〜16日(金) 通常営業 9:00~18:00

8月17日(土)〜18日(日) 休業日

8月19日(月)より通常営業とさせていただきます。

なお、期間中に緊急のご用件やお問い合わせ等がございましたら

本社担当者までご連絡ください。

  • 営業部 野牧 (090-3946-7946)
  • 総務部 松下 (090-4641-8655)

期間中皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、

何卒ご理解、ご了承を賜りますようお願い申し上げます。

 

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2019,7,12ALL ニュース
弊社社長松井による盛夏のご挨拶文をUP致しました。


弊社社長松井が2019年盛夏に寄稿したご挨拶文をwebのほうにUP致しました。


お時間ございます時に是非ご一読くださいませ。


 

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2019年 盛夏 [人手不足と日本経済の主役]

人手不足と日本経済の主役

暑中お見舞い申し上げます。

貴社・貴会益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。

人手不足が益々深刻になってまいりました。当社お得意様の多くの企業経営者様から、「人材が不足している」「募集しているが採用ができない」といった声が頻繁に聞かれます。先日発刊された、ダイヤモンド社の「倒産危険度ランキング」には上場企業三六六五社の中から「危険水域」と考えられる四二三社が実名でその理由などと共に発表されていました。この記事の是非は議論の余地があるでしょうが、その中には人手不足を主な原因として倒産リスクが高いと判断された企業も相当あるようです。

人手不足の主な原因は少子化による若年労働者の減少によるもので、その対策として政府は、企業の定年延長、女性の社会進出の増進、外国人労働者の雇用などを掲げています。もちろんこれらに異論があるわけではありませんが、各産業別就労人口についてもっと国民は関心を寄せ、この国のこれからのあるべき姿についてグランドデザインをしっかりと確立していくべき時に来ていると考えています。

女性の社会参加を促す為には絶対的に不足している託児所、保育園などを急ピッチで増やしていく必要があります。現在、保育士として働いている人口は約四十二万人、(平成二九年)、現時点で七万人の保育士が不足しているとの事です。このままでは更に人材不足が深刻になっていくでしょう。人手不足では保育中の安全管理が十分でない為、安心して子供を預けることができません。保育や育児はもともと労働集約的な仕事です。自分が子供を預けて働きに行ってもその子供を職業として預かる人が発生します。

老人福祉法が制定された一九六三年には百歳以上の高齢者は全国で一五三人だったそうですが、八一年には千人を超え、九八年には一万人、二〇一八年は七万人になりました。日本の急激な高齢化に対応すべく、二〇一六年度の老人介護関係に勤務する人口は約一八三万人(訪問介護、通所介護、介護老人福祉施設勤務)これは二〇〇〇年度の約五十五万人に比べ三倍以上です。同年のIT業界の労働人口が約九十万人であるのでその二倍以上の人が従事していることになります。世界一の長寿大国日本の老人人口は今後さらに増え続け、この産業がさらに拡大していくことが予想されます。近年では大学、短大を卒業し、保育産業と老人福祉産業に就職する若者が増えてきました。乳幼児のお世話も老人介護もどちらも尊い仕事であり、これらの職業では、頭脳の優秀さよりも責任感と愛情に満ちた人間性が重要であることは言うまでもありません。むしろ若者以上に子育て経験者や外国人にも適正のある人材が多くいるはずです。

この国が豊かに健全に発展し続けるためには労働人口を増やすことが大前提ではありますが、日本の現在の「稼頭」すなわち基幹産業にどれだけの人・物・金が集中しているか、そして優秀な人材が集まっているかで日本の世界における競争力が決まってきます。

次代を担う若者たちには、一生をかけて打ち込む仕事に出会ってほしいと願います。

 

令和元年盛夏

株式会社ミヤコ国際ツーリスト

代表取締役 松井秀司